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またまたお肉に関する問題が出てきましたが。。。。
焼肉でいつも注文するロースがもも肉だって??
これはこれで問題なのか? おいしければいいのか? そもそもお客さんはロースって何か知っているのか??
ニュースではこんな感じです↓
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20101007-00000048-jnn-soci
焼肉店さんからすれば、メニューとしてカテゴリ的な感じで脂の多い部分をカルビとも呼んでいるし・・・。
そもそもカルビなんて言う部位は日本語表記では牛肉にはないのですが。。。。(商品名は別)
それも皆さんご存知??
さいぼしに関しては、大手ショッピングモールではロースさいぼしなるものを販売しているが!!
それって本当にロースさいぼしって買って食べたいくらいです。
当店ではロースさいぼしは販売しておりません。 なぜなら 現状ではさいぼしの原料にロースという部位がないからです。
日本での馬肉のロースはほとんど馬刺しや、焼肉用に消え、カナダ産の場合はロースの部位はヨーロッパへ行き、フランス料理などに使われるからです。
だから、堂々と、ロース さいぼしと書いているのを見て、専門店の当店から見れば不思議に思います。
補足として数年前までは、さいぼしの原料に正式にロースと言う部位はございました。
だから当店でも昔からのお客様にロースを注文されますと、ロースに近い部位になりますよと言って販売をしています。
決してロースと言って販売をしておりません。
だから通販サイトでもロースさいぼしの販売がないのです。
話が少しそれましたが、結局の所焼肉店であまりにも部位を分けると混乱を招くと思います。
ちゃんとロース肉をロースと言ってメニューにのせている店もあるのですから!
もも肉にしても、ランプ、外ひら、内ひら、まるしんなどに分かれたり、カルビであるバラ肉でも前バラ、ともバラ、三角バラ、ゲタ、と分けたり、ロースだと、肩ロース、リブロース、サーロイン、その他色々とメニューをつけるのか??
これもまた疑問になる?
だからメニューのゆるいカテゴリでいいのではないでしょうか??皆さんはどう思いますか??
今まで騙されていたと思いますか??
私はそのままでいいと思います。 ただし通販サイトでお肉を販売されている方の偽装は違法ですので。。。
天気が急に寒くなったり、暑くなったり、体調が少しついていかない中!!
昨日の朝、重い肉を運ぼうとすると、ぐきっとやっちゃいました。
一瞬やばいと思い荷物をおろしたので、最悪の事態にはなりませんでしたが!!
今は腰痛ベルトを巻いています。
みなさんも気候の変化に気をつけてください。
今月のオススメは、言わずと知れたプレミアム焼酎!!
佐藤黒は黒麹仕込み独特の力強さとしっかりしたボディを表現し、コガネセンガンの香ばしい香りとインパクトのある甘さを持っています。
力強い香りと味わいに、丁寧な熟成による繊細で滑らかな舌触りをもたせ、重厚な飲みごたえを感じさせてくれます。
ただ単に飲みやすくキレの良いものでなく、澄んでいながらもしっかりと芋の旨みを味わえます。
造ることが可能な生産量に限界があるため、なかなか手に入らない焼酎です。
うまい酒と、さいぼしで秋の夜長間違いなしです。